登壇

YUTAKURA BP愛用者さま 6月16日(日)さかい福祉まつり

6月16日(日)さかい福祉まつり 今年も「第二の故郷に戻った気持ちで臨みたいと思います」という意気込みでステージに挑まれるそう!ぜひお出かけください。 (次の行よりフライヤー内容をテキスト化) さかい福祉まつり 第24回咲かせよう 笑顔いっぱいこの街に さかい福祉まつり 参加協力券200円抽選券になります 6月16日日曜日 午前11時 ~午後4時どなたでもご自由に参加できます 会場:堺市役所合同庁舎前(堺市市民交流広場)堺市堺区南瓦町3−1 堺市役所 ステージ(堺市役所前) (地域の方々による歌やダンスなど)NPO法人ボノボ きら☆きらクラブ、新海 健治、ハイストーンズ&すまいるマームズ、エンジエル’s、すぎむらこうき、堺国際市民劇団、堺すずめ踊り 仲囲巣連(ないすれん)、堺SA 歌体操、ふれあいサークル「手話隊」、セシリア♪、堺市立福泉中学校 吹奏楽部(敬称略)こうご期待! 堺市市民交流広場など 模擬店、体験コーナー、相談コーナー、愛と平和のコーナー、子どもコーナー 抽選会あり 特賞!旅行券、お米、能登産商品、作業所の製品など 後援:堺市(申請中)・堺市教育委員会・堺市社会福祉協議会主催:さかい福祉まつり実行委員会〈事務局〉堺市東区野尻町8番地4(社会福祉法人コスモス法人本部内)TEL 072-288-1055FAX 072-287-1167 以下、フライヤー画像の解説 イラスト左にハチマキを巻いた男性、右に金髪の女性。2人ともハートが描かれたロンTを着用、パンツスタイル。2人の両脇に打ち上げ花火が上がり、背景には山と空 麦の会 共同作業所 絵:松尾 倉之進 ロゴ黄色背景に黒の筆文字で「絆」を書いたロゴ ふれあいの里かたくら 文字:上甲梨沙 キャッチコピーきょうからずっとなかまだよ各1文字目の縦読みで「きずな」を表現 写真

おかげさまで大盛況!YUTAKURA BPお披露目会

視覚障がい者のリアルな課題に迫る 株式会社ハレルヤ西本CEOが社会貢献に繋がる製品開発をしたい熱意から、大学時代の恩師である辰己教授に連絡し、視覚障がい当事者をはじめ共感が繋がりを呼び、着々とYUTAKURA BPの商品開発に参加する運びとなりました。2023年度公益財団法人ヤマト福祉財団障がい者福祉助成事業助成金をご協力を受け、モニターのみなさまから貴重なご意見をいただき、おかげさまで2024年2月11日、YUTAKURA BPファーストモデルのお披露目会開催の運びとなりました。 開発秘話についてはYUTAKURA BPのストーリーをご覧ください。この先クリックでYUTAKURA BPのストーリーページにリンクします。 バッグに対するご要望が集まる 障害者福祉の研究者、辰己教授が視覚障がい者が取り巻く生活の上での困りごとのリストアップからデータを抽出、その結果を分析し日常生活にベネフィットと生活の豊かさをお手伝いできるバッグの開発へ、株式会社ハレルヤCEO西本とタッグを組み、視覚障がい当事者のみなさまからアイデアをいただき、協力を得ながら進めていった開発秘話をプレゼンしました。 プロジェクトの背後に潜むストーリーと協力の輪 ちょっと自慢できる質とデザイン。機能性はもちろん、ユーザビリティを徹底追求し商品開発を進めた ご来賓のヤマト運輸株式会社関西統括、安全・コンプライアンス担当マネージャー、高橋暢晴さまのお話の中で「障がい者にとって便利なものは誰にとっても便利」。長きに渡り障がい者支援のご実績と経験がある企業さまらしいお言葉でした。みなさま、宅急便から届いた不在票にある「ネコの耳」のギザギザをご存知ですか?なんと約30年前の1997年から目の不自由な方へのユニバーサルデザインとして採用されているそうです。ゆたくらスタッフの堀越も登壇中「ネコの耳」不在票が日々の生活に役立っていると話題になりました。 次の行、X(旧Twitter)ヤマト運輸公式アカウントのポストが埋め込まれています かわいいイラストですね🥰🖤#ヤマト運輸 の「ご不在連絡票」には、目の不自由な方への配慮として1997年から採用されており、 手にしただけで「クロネコヤマトからのお知らせ」とわかるように「ネコの耳」の形にしています😊当社のユニバーサルデザインのひとつです🤝📝#クロネコヤマト https://t.co/QlMIwo3qYq — ヤマト運輸 (@yamato_19191129) August 17, 2023 研究者・バッグ卸メーカー・障がい当事者、それぞれの強みを存分に活かし、3回の改良を経てYUTAKURA BPファーストモデルに完成の運びとなりました。 YUTAKURA BPの魅力。デザイン・品質・そして使い勝手 革を知り尽くした西本発、こだわりのバックパック 登壇されていたモニターの女性。職場で「そのバッグ素敵だね」と話題になったそうです。モニターのみなさまから改善案をいただきつつ「視覚障がい者でなくても買えるの?」他にもお友達、お知り合いからの嬉しいお言葉をいただき、開発している制作者やスタッフまで嬉しくなるフィードバックをいただきました。 西本がYUTAKURA BPの購入方法を説明、司会進行はゆたくらスタッフの仲里が担当しました。 ゆたくらスタッフの的場、他のバッグにはないYUTAKURA BPのこだわり機能や仕様を事細かに解説していました。みなさま興味津々のご様子です。 最後にゆたくらスタッフの堀越「特定のところでしか買えない『盲人用具』ではなく、デパートに当たり前に並んでいて『そういえば、これ視覚障害者発信なんだって!』と多くの方が欲しくなるものがユニバーサル!」「これを私は盲人力とよぶ!」。会場は一気に感動と笑いの渦に! お披露目会での交流 終始和やかな雰囲気 YUTAKURA BPを触って体験されるお客さまの表情が本当に楽しそうです。ファッションコーディネートを一緒に考えさせていただきました。研究データから得られた「色を楽しみたい」ニーズを実感した瞬間です。 お披露目会でのご感想 他にもたくさん嬉しいご感想をいただいております。お披露目会へのご参加、誠にありがとうございます。 改善のご提案 紙パンフレットの文字サイズ、Webアクセシビリティ、支払い方法、手数料の表示など、順次改良させていただいています。他にもご意見などございましたら、メール:tatsumi@ouhs.ac.jpまたは、この次のにあるリンクお問い合わせフォームよりご連絡ください。 【期間限定】3月31日までの特別企画 特典①点字プレート ご希望の文字を点字にして刻印いたします。刻印可能文字数最大6マスまで。(濁点、半濁点は1文字にカウントされます)6色の本革プレートカバーからキャメル、ブラック、ワインレッド、ネイビー、グリーンから、お好きな色をお選びいただけます。 特典②ショルダーバッグ 本体リュックと同革のショルダーバッグが付属。本体カラーと同じカラーをお届けします。 この先クリックで新しいタブが開き、YUTAKURA BP 購入サイトにリンクします。期間限定の大変お求めやすい価格になっておりますので、ぜひこの機会にお買い上げくださいませ。 未来への展望、豊かな共生社会への一歩 お披露目会を通じ、YUTAKURA BPで「視覚障がい者の豊かな暮らしを実現する」の一端を担える可能性を示唆しております。YUTAKURA BPファーストモデルから生まれた知見やご意見を共有し、他種別の障がい者のニーズを満たす商品開発を目指します。より良い共生社会を実現させるため、更に研究を進めてまいります。 お披露目会の成功には、誰もが何かの専門家として協力することが必要不可欠でした。重ねて感謝申し上げます。今後とも様々な活動を広げてまいります。引き続きご賛同・ご協力いただける当事者・研究者・企業のみなさまからのご連絡をお待ちしております。 関連企業さま・団体さま 次の行から企業・団体名の後、クリックで新しいタブが開きます 公益財団法人ヤマト福祉財団 https://www.yamato-fukushi.jp/株式会社ハレルヤ https://www.hallelujah.jp/社会福祉法人日本ライトハウス https://www.lighthouse.or.jp/大阪体育大学教授:辰己佳寿恵 https://www.ouhs.jp/department/teacher/tatsumi_k/