YUTAKURA BP+ 体験会のお知らせ
ファーストモデルの発売から約2年。進化したセカンドモデルの発売を2026年春に控え、実物に触れて体験できる会を開催いたします。 今回の体験会では、視覚障がいのある方が製品を選ぶ際の新たな試みとして、「色を言葉で伝える」取り組みと、実際の使用シーンを想定した「コーディネートブース」を設けました。見えない・見えにくい方が、より豊かに製品選びを楽しめる場を目指しています。 開催概要 開催日 2026年1月31日(土曜日) 会場 日本ライトハウス情報文化センター 4階 第一会議室・第二会議室 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2 アクセス 大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅 北改札から2番出口を出てすぐ左 日本ライトハウス情報文化センターへのアクセスhttp://www.iccb.jp/access/ スケジュール 13:00 受付開始 13:30 開会・全体説明 14:00 各ブースで自由に体験 16:00 閉会 定員 40名(先着順) 体験会の特徴 今回の体験会では、視覚障がいのある方が製品を選ぶプロセスをより豊かにするため、2つの新しい試みを実施します。 【特徴1】色を言葉で表現する試み セカンドモデルは5色のカラーバリエーションがあります。全体説明の中で、それぞれの色を言葉で表現する時間を設けています。 視覚障がいのある方にとって、色の情報は製品選びの大きな障壁の一つです。研究会メンバーが言葉の選び方や表現方法を繰り返し検討し、視覚に頼らずに色のイメージを共有する方法を追求しました。 色を「感じる」「イメージする」という新たな体験として、参加者の皆様と共に考える機会にしたいと思います。 【特徴2】コーディネートブースの設置 視覚障がいのある方からは、「製品が自分の服装や使用場面に合うかどうかを判断しづらい」という声が寄せられていました。 この課題に応えるため、ビジネス用のコートやジャケットを実際に着用しながら製品を試せる専用ブースを用意しました。当日カジュアルな服装でお越しいただいても、フォーマルな装いを重ねることで、オフィスや商談といった具体的なシーンでの使い心地を確かめられます。 ゆたくらメンバーが、それぞれのライフスタイルに合わせた活用方法についてご相談に応じます。 当日の内容 全体説明(13:30〜14:00) 開会後、製品の仕様や特徴をご説明いたします。 その中で、5色それぞれの色を言葉で説明する時間を設けています。研究会メンバーで表現を工夫し、見えない・見えにくい方にも色のイメージが伝わるよう試みます。 全体説明の後は、各ブースを自由に回っていただけます。集合はありませんので、自由解散となります。16時にはクローズいたします。 体験ブース(3つのブースをご用意) ①製品体験ブース 5種類の製品を全色揃えております。自由に触って試着していただけます。ゆたくらメンバーが質疑に対応いたします。 展示製品 セカンドモデル(全5色) YUTAKURA BP+ YUTAKURA ショルダーバッグ YUTAKURA マルチケース カラー: Brown / Black / Navy / Green / Gray ファーストモデル(全2色) YUTAKURA BP YUTAKURA ショルダーバッグ カラー: Brown / Black ②コーディネートブース ビジネスシーンを想定したコートやジャケットをご用意しております。体験会当日はラフなスタイルでお越しいただいていても、上からジャケットを羽織るなどして、実際の使用シーンのイメージを膨らませていただけます。 ビジネスシーン以外にも、旅行や日常など、使いたいシーンを想定したご相談にも、ゆたくらメンバーが対応いたします。 ③お手入れブース Hallelujah(ハレルヤ)製品に限り、ご持参いただいたものを無料でお手入れいたします。ファーストモデルのYUTAKURA BP、YUTAKURA ショルダーバッグも対象です。 Hallelujah(ハレルヤ)の職人が対応いたします。 ご購入について YUTAKURA BP+ 体験会限定価格 YUTAKURA BP+をご購入希望の方には、当日限定のクーポンコードを配布いたします。 Hallelujah(ハレルヤ)オンラインショップにて、クーポンを使用いただくと以下の価格でご購入いただけます。 定価: 33,000円(税込・送料込) 体験会限定価格: 26,400円(税込・送料込) ※製品のお届けは、一般発売と同じタイミングとなります お申し込み方法 Googleフォームからのお申し込み 下記URLよりお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf49aDqe0sJGbdQlDdv-2c1UF3lLKUskbnGcGxLWFFbVa_9-w/viewform?usp=publish-editor メールでのお申し込み Googleフォームが難しい方は、下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お送りください。 宛先 yutakura0211@gmail.com メールタイトル 1月31日申し込み 必要事項 氏名(よみがな) 当日連絡がつく電話番号 視覚障がいの有無 同伴者の有無(有の場合は人数もお知らせください) 申し込み締切 2026年1月11日(日曜日)まで お問い合わせ […]
WeWALKスマートケーン2検証部会を設置しました
ゆたくら代表・辰巳を中心に、新たな部会を設置しました。スマートケーン2と、ゆたくらの出会いと検証へとつながった経緯をご紹介します。 スマートケーン2との出会いから現在のパートナーシップまで 2024年7月 ノースカロライナ州シャーロットで開催されたAER(Association for Education and Rehabilitation of Visual Impairment)40周年記念国際会議に、代表の辰巳が参加。 WeWALKブースでスマートケーン2と出会う。 Kursatさん(WeWALK Co-founder)から日本の視覚障害者支援施設への紹介について相談される。 2024年11月 WeWALKからGokhan(Co-founder and CEO)さん、Ogulcan(Co-founder)さん来日、日本点字図書館(東京)、日本ライトハウス(大阪)、ネクストビジョン(神戸)を訪問。 ゆたくらのコーディネイトにより、難波でミニ体験会とお食事会を開催。 2024年12月~ Gokhanさん、Jean-Marc(Chief Innovation Officer)さん、小林さん(歩行訓練士・日本点字図書館)、Natalieさん・大湾さん(システムギアビジョン)が、スマートケーン2の日本人向け改良について、何度もZoomやメールで意見交換・情報交換。 2025年5月 日本人向けに軽量の白杖を(レボリューション社製アドバンテージケーン)採用するためにジョイントを考案、WeWALKが試作品を作成。試作品を用いた日本でのモニター調査に向けて話し合いを開始。 2025年10月17日 サイトワールド(東京)で再会。モニター調査に関する最終打ち合わせを行う。 2025年11月4日 第一回モニター調査開始 2025年11月17日 Maxsさん(ドイツ ラインカスター社)来日、Natalieさんとドイツでの導入について情報交換。 2025年11月~12月 第一回モニター調査の手応えと先進導入国の事例から、日本固有の課題があることを発見し、日本サイド(歩行訓練士、モニター視覚障害者、ICT専門視覚障害者、テクノロジー製品に詳しい代理店、研究者)とWeWALKがチームで解決すべき問題であるとして、第二段階調査の必要性を共有。 第二段階調査を実施する拡大チームを結成。 2026年3月8日(予定) ユニバーサル機器展(兵庫県リハビリテーションセンター)において、ゆたくらがリードする「WeWALK スマートケーン2 体験会」をブース出展予定。 視覚障害のあるモニターによるスマートケーン2のデモンストレーションおよびご来場者さま体験のサポートを行うことに向けて準備中。
ゆたくら×Hallelujah Inc. 共同開発「YUTAKURA BP+」のMakuakeプロジェクトのお知らせ
この度、ゆたくらが革製品メーカーHallelujah Inc.と共同開発したバックパック「YUTAKURA BP」のセカンドモデル「YUTAKURA BP +」の、Makuakeプロジェクトが公開されました。 全ての人が同じ喜びを感じられる「イノベーションバックパック」 このプロジェクトは、視覚障がいのある方の生活向上を目指すゆたくらの研究活動から生まれました。約1年間にわたり、108名の方々からいただいたリアルな声をもとに、「視覚に頼らず使いやすい機能」を重視したユニバーサルデザインのバックパックを開発いたしました。 「どこに何を入れたのかわからない」「荷物が整理できない」という課題は、視覚障がいのある方だけでなく、忙しいビジネスパーソンにも共通する悩みです。このバックパックは、そうした日常の不便を解消するために設計されました。 科学的に実証された快適性 単なるデザイン性だけでなく、科学的なアプローチで「快適さ」を証明しています。2025年4月10日に実施された着圧試験では、肩全体に荷重が均一に分散されることが実証されており、従来のビジネスバッグとは一線を画す快適性を実現しています。 主な特長 触感識別デザイン 目視で確認しなくても、中身が何かを感覚的に識別できる「触感識別デザイン」を採用。ポケットごとに異なる素材の触り心地で、暗闇でも移動中でも瞬時に必要なものを取り出すことができます。 18個の豊富な収納スペース 「整理整頓が苦手」という多くの方の声に応え、18個のポケットと仕切りを搭載。11〜17.3インチのノートPCから小物まで、幅広いアイテムを整理して収納できます。 人間工学に基づいた設計 肩の負担を軽減する圧力分散設計 姿勢を崩さず、スマートな立ち姿をキープ 長時間持ち歩いてもバランスを崩さない重心設計 1日中使用しても疲れにくい軽量&フィット設計 セキュリティ機能 背面セキュリティポケット 隠しファスナー付き前面蓋 サイドストラップによる防犯機能 キャリー固定機能 高品質な素材とデザイン シュリンクレザーを使用した耐久性の高い仕様で、機能性とデザイン性を両立。ブラウン、ブラック、ネイビー、グリーン、グレーの5色展開でお選びいただけます。 プロジェクトへの参加について Makuakeでのクラウドファンディングプロジェクトでは、早割価格でのご支援をお受けしています。視覚障がいのある方のニーズから生まれたこのバックパックが、より多くの方々の日常生活を支えるアイテムとなることを願っています。 プロジェクト詳細・ご支援は Makuakeのプロジェクトページ: (https://www.makuake.com/project/yutakura-bp/) このプロジェクトは、ゆたくらの「誰もが同じ喜びを感じられる社会の実現」という理念のもと、多くの方々のご協力により実現いたしました。引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
ラジオ出演報告:YUTAKURA BP+をご紹介しました
2025年10月21日放送のラジオ大阪「話の目薬ミュージックソン」に、ゆたくら副代表・仲里美希が出演し、私たちの活動と視覚障がい者の声から生まれたバックパック「YUTAKURA BP+」についてお話しさせていただきました。 番組: 話の目薬ミュージックソン(ラジオ大阪) パーソナリティ: 西村登代子さん、原田年晴アナウンサー 出演: 仲里美希(ゆたくら副代表) ゆたくらの活動について 「ゆたくら」は、視覚障がい者の豊かな暮らしを実現する研究会として活動しています。大阪の革製品メーカー「Hallelujah(ハレルヤ)」、大阪体育大学の辰巳教授、視覚障がい当事者団体、支援者が協力し、9名のチームで構成されています。 プロジェクトの始まり このプロジェクトは、Hallelujah(ハレルヤ)社長の西本さんが「社会に貢献できるバッグを作りたい」という思いを、中途障がい者のリハビリや労働を専門とする辰巳教授に相談したことから始まりました。辰巳教授のネットワークを通じて当事者や支援者が集まり、視覚障がい者の豊かな暮らしを実現するためのバッグ開発がスタートしました。 徹底した当事者参加の開発 108名の視覚障がい者へのアンケート調査で「欲しいバッグ」の声を集約 試作品を実際の生活でモニター使用し、フィードバックを反映 この工程を何度も繰り返し、2024年2月にファーストモデルが完成 私たちは「視覚障がい者のアイデアから生まれたバッグだが、誰もが使いたくなるバッグ」を目指しています。 YUTAKURA BP+(セカンドモデル)のご紹介 番組では、ファーストモデルの使用者の声を受けてさらに進化した「YUTAKURA BP+」をご紹介しました。 ファーストモデルから受け継いだ特徴 18個のポケット: 視覚障がい者の多くがポーチで荷物を小分けしている実態から、最初からポケットを多く配置。各ポケットの革の質感を変えることで、触覚で区別できる工夫を施しています。 本革製でスタイリッシュ: 高級感を保ちながら、通勤・旅行にも使える実用性を実現しました。 BP+で進化したポイント サイズアップ(1.3倍) 視覚障がい者は補助具(ルーペ、サングラス、日傘など)を多く持ち歩く必要があります。「通勤だけでなく旅行や出張にも使いたい」という声に応え、大容量化を実現しました。 柔らかいシュリンクレザー採用 体にフィットしやすく、荷物をたくさん入れても疲れにくい構造を、第三機関の実証実験で確認しています。 カラーバリエーション拡大 ファーストモデルのブラック、ブラウンに加え、ブルー、グリーン、グレーを追加。全5色展開になりました。 価格 33,000円(税込) 本革製で多くの工夫が施されながらも、一般の方にも手に取っていただきやすい価格を実現しています。 ご購入方法 セカンドモデル(BP+) クラウドファンディング実施中! プラットフォーム: マクアケ(Makuake) 期間: 2025年12月13日まで 好きな色を選んでいただけます 一般販売: 2026年春予定 ファーストモデル Hallelujah(ハレルヤ)オンラインストアで購入可能 検索ワード: 「ハレルヤ ゆたくら」 パーソナリテティーの方にも「欲しい!」と言っていただけるほど、実際に手に取って触っていただくとその良さを実感していただけるバッグです。視覚障がいのある方もない方も、ぜひ多くの方に使っていただき、豊かな暮らしの一助となれば嬉しいです。 クラウドファンディングへのご支援、心よりお待ちしております!
YUTAKURA BP愛用者さまご紹介 2024年ラジオ大阪版「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」にご出演
毎年12月24日の正午から25日の正午まで、音の出る信号機などの設置に向けた募金を呼び掛ける24時間の番組、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が全国各地のラジオ放送局で行われています。 2024年ラジオ大阪版「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に、BP顧客様で視覚障害者就労相談人材バンク事務局の濵﨑雄三(はまさき ゆうぞう)様が出演されました。下記ユーチューブの14分頃からその模様をお聞きいただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=DuwvNgxrz-4
YUTAKURA BP愛用者さまご紹介 視覚障害者就労相談人材バンク 初開催イベント
初開催!「SJB就労相談合同マッチング」 初めての「SJB就労相談合同マッチング」を開催します。 SJB就労相談合同マッチング 例えば 等々、1日に複数の視覚障害者の就労経験をお聞き頂くことができる、そのようなイベントを開催致します。 当日は人材バンクメンバー約70名が、会場で皆様方のお越しをお待ちしております。上述以外の業種・職種でも就労している(就労経験のある)メンバーがおりますので、是非、経験者の生の声を聞いて頂ければと思います。経験者ならではの仕事の仕方や工夫をはじめ、きっとお役に立つ情報を得て頂けると思います。当日参加する人材バンクメンバーの、具体的業種・職種に関しましては、URLをご参照下さい。 以下は日程並びに会場についてのご案内です。 なお、広報の際は、下記URLをご活用下さい。新しいタブが開き、人材バンクのホームページにリンクします。https://shurojinzaibank.com/jm20240714.php 当日のご来場をお待ち致しております。 視覚障害者就労相談人材バンク事務局下記、新しいタブが開き、人材バンクのホームページにリンクします。https://shurojinzaibank.com/ 問い合わせ先人材バンク(担当):赤堀 携帯番号090-5094-8735赤堀メールアドレスa_hironori1@yahoo.co.jp
YUTAKURA BP愛用者さまご紹介 視覚障害者向けラジオ放送「JBS日本福祉放送」番組のご案内
誰もが誰かのサポーター・なにわ体感!見たことないおおさか JBS日本(にっぽん)福祉放送では、「誰もが誰かのサポーター・なにわ体感!見たことないおおさか」という番組を放送しています。見えない人も、見えにくい人も、見える人も、お互いを知り、関心を寄せ合う、そんな「新しい視点」を楽しむ番組です。パーソナリティがおすすめする話題や大阪にまつわる情報を発信しています。 第54回の放送では、ゆたくらスタッフの的場も出演しています。 パーソナリティ(隔週) 石川佳子(よしこ)さん(視覚障害)・福澤靖子さん(ガイドヘルパー)濵﨑(はまさき)雄三さん(視覚障害)・TARA(タラ)さん(シンガーソングライター) 放送時間 毎日(9:30~10:00)(17:00~17:30)の2回毎週土曜更新 下記のURLより、「放送を聴く」に入り、「Play」ボタンを押して聴くことができます。(新しいタブが開き、JBS日本福祉放送にリンクします)https://www.jbs.or.jp/ また、過去の放送も聴くことができます。次のURLをクリックすると、これまでに放送された「なにわ体感!見たことないおおさか」が順番に並んでいます。(新しいタブが開き番組サイトにリンクします)https://www.jbs.or.jp/on-demand/#naniwa こちらもおすすめ 消費生活アドバイザーの竹田幸代(ゆきよ)さん(視覚障害)がメインパーソナリティ―の「竹田と山口のときどき役立ちラジオ」。視覚障害者の生活に役立つ情報満載の番組です。(新しいタブが開き番組サイトにリンクします)https://www.jbs.or.jp/on-demand/#yakudachi
YUTAKURA BP愛用者さま 6月16日(日)さかい福祉まつり
6月16日(日)さかい福祉まつり 今年も「第二の故郷に戻った気持ちで臨みたいと思います」という意気込みでステージに挑まれるそう!ぜひお出かけください。 (次の行よりフライヤー内容をテキスト化) さかい福祉まつり 第24回咲かせよう 笑顔いっぱいこの街に さかい福祉まつり 参加協力券200円抽選券になります 6月16日日曜日 午前11時 ~午後4時どなたでもご自由に参加できます 会場:堺市役所合同庁舎前(堺市市民交流広場)堺市堺区南瓦町3−1 堺市役所 ステージ(堺市役所前) (地域の方々による歌やダンスなど)NPO法人ボノボ きら☆きらクラブ、新海 健治、ハイストーンズ&すまいるマームズ、エンジエル’s、すぎむらこうき、堺国際市民劇団、堺すずめ踊り 仲囲巣連(ないすれん)、堺SA 歌体操、ふれあいサークル「手話隊」、セシリア♪、堺市立福泉中学校 吹奏楽部(敬称略)こうご期待! 堺市市民交流広場など 模擬店、体験コーナー、相談コーナー、愛と平和のコーナー、子どもコーナー 抽選会あり 特賞!旅行券、お米、能登産商品、作業所の製品など 後援:堺市(申請中)・堺市教育委員会・堺市社会福祉協議会主催:さかい福祉まつり実行委員会〈事務局〉堺市東区野尻町8番地4(社会福祉法人コスモス法人本部内)TEL 072-288-1055FAX 072-287-1167 以下、フライヤー画像の解説 イラスト左にハチマキを巻いた男性、右に金髪の女性。2人ともハートが描かれたロンTを着用、パンツスタイル。2人の両脇に打ち上げ花火が上がり、背景には山と空 麦の会 共同作業所 絵:松尾 倉之進 ロゴ黄色背景に黒の筆文字で「絆」を書いたロゴ ふれあいの里かたくら 文字:上甲梨沙 キャッチコピーきょうからずっとなかまだよ各1文字目の縦読みで「きずな」を表現 写真
コーディネイトは楽しい!バリアフリー展2024
3日間で47,795人ご来場、上々のお天気 見えない・見えにくい人のコーナーの区画はゆったりしたご来場で、その分ひとりひとりのお客様とゆっくり触れていただき、丁寧な商品説明ができました。今回実験的にタッセルチャームとイニシャルチャームを販売してみましたが、ご購入されたお客様の半分以上に気に入っていただき追加でご注文いただきました。 4月17日(水) さっそくご愛用いただいているお客様が…! 大変素敵に着こなしてくださっている男性のお客様がいらっしゃいました。モノトーンのストライプシャツにグレーのパンツ、黒いスニーカーがブラックのYUTAKURA BPとブラウンの点字刻印キーホルダーがお似合いでした。実際ご愛用いただいている姿をお見かけするとこちらまで嬉しくなります。 レセプション スーツ姿の企業の方々が盛んに名刺交換されていました。 4月18日(木) ガイドさんと一緒に楽しくコーディネイト ガイドさんと一緒にこられた若い視覚障害のあるママさん。ちょっとお値段厳しい…と悩まれていましたが、ショルダーを一目で気に入られ、ガイドさんも気に入られ、二人で色違いのタッセルを選んで楽しくコーディネイトされていました。今使っているミニショルダーがナイロン製でふくらむので、買い替えたかったとのことでした。 4月19日(金) 「やっぱり忘れられない」戻ってきてくださったお客様 「点字毎日で読んだけど実物を見たかった」とご来場のやや年配の女性の方、とても気に入ったけどやはりお値段が厳しい…。とのことで、一旦諦めて去っていかれました。1時間後また戻ってこられ、「やっぱり忘れられない」とご購入いただきました。3か月後くらいの到着にしてもらえたらお支払い用意できる!と決断され、チャームもコーディネイトされ、チャームの位置も決められて楽しんでいるご様子。 「ここに取り付けて送ってね!」と応援で駆けつけてくださったハレルヤの社員さんがしっかりオーダーを書き込んでいました。 YUTAKURA BPは福祉用具ではない 「視覚障害者だけじゃないね、誰でもですね」「福祉用具ではない、ちょっと高級でおしゃれなもの」 と晴眼の方や企業の方からご意見をいただきました。福祉用具には「おしゃれ」が二の次にされている商品が多く、その障害当事者でないと残念ながら使いたいデザインのグッズが多いように感じます。YUTAKURA BPは誰が持っても素敵に着こなしていただける自信作です。晴眼の方ももちろんご購入いただけますので、ぜひて手にとって使ってみてください。 この先クリックでご購入ページにリンクします。 会場で見えてきた課題 「触って体験する」ことの重要さ ゆたくらもハレルヤも関西が拠点で、関東では認知度が低そうです。YUTAKURA BPの「体験・受注会」を開催いただける団体さま、展示会情報などありましたら、下記のお問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております。 この先クリックでフォームが開きます。お問い合わせフォーム
