(続)タカギ混合栓の水漏れを修理

体験レビュー

さて、前回の記事ではキッチンに付いているタカギの混合栓から
水漏れがしていたため、応急処置をしました。

今回は、メーカーから部品が届いたので、
交換修理しました。

アキパパ
アキパパ

やっとメーカーから部品が届いたよ。

ヨメ
ヨメ

応急処置したけど、ちょっとは水漏れしてたもんね。

アキパパ
アキパパ

前よりは全然マシだったけど、やっぱりちゃんと直した方が良いね。

メーカから届いた部品の確認

今回の水漏れの原因は、セラミックバルブのパッキンの劣化だと
思っていたので、メーカーにもそのことを伝えました。

しかし、さすがに10年近く経過しているため、
今の製品は廃番とのことで、セラミックバルブに加えて
ハンドルレバーなどの付属品も一緒に送ってくれました。

今までの部品と異なるのは、
レバーハンドルが鉄製になった(以前のはプラスチック製)ことと、
バルブ抑えの下にプラスチック製のパッキンが付いたくらいでしょうか。

レバーハンドルは重量感があって、
以前のものよりも高級感があります。

良い感じにグレードアップしていますね。

左が交換前、右が新しい部品です。

部品交換

今ついている部品の取り外しは、
前の記事を見ていただければわかると思いますので、
今回は省かせていただきます。

タカギ混合水栓の水漏れを応急処置
少し前くらいから、キッチンの混合栓のレバーの下あたりから水漏れが起こるようになりました。最初は、それほど大したことじゃないかなと思ってたんですが、放置していたらとんでもないことに…。ヨメキッチンの蛇口から水が漏れるようになったんだけど…。ア

新しい部品の取り付けは、
少しパーツの内容が違うので、説明書を確認しながらの交換となりました。

多少違うとはいっても、そこまで難しくないと思います。

ポイントとしては、プラスチックのパッキンを
バルブ抑えにしっかりはめるところでしょうか。

このパッキンは、バルブ抑えの下側にすっぽりとハマるようになっています。

説明書では少し難しく書いてありますが、
それが理解できれば、それほど難しくはありません。

最後にトルクレンチを使うように指示がありますが、
普通の家庭にそんなものはありませんので、
手で目いっぱい閉めた後に、モンキーレンチやモーターレンチで
少し回せば大丈夫です。

あまり力いっぱい閉めると、
逆に混合栓自体を回してしまって、
配管がねじ切れることもあるので注意しましょう。

「何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということです。

交換終了

さて、作業自体は30分ぐらいで終わりました。

問題の水漏れはというと……、

無事に解決です!!

全く水漏れしません。

やっぱり正規の部品に交換するのが一番だということを
改めて思いました。

Befor

After

まとめ

今回の修理は、前に一度分解しているので簡単に出来ましたが、
自身の無い方は、業者の方に頼むことをお勧めします。

なぜなら、全て自己責任となるからです。

ただ、今はネットで調べればいくらでも交換方法や、
その動画が見つかります。

もし、自分で頑張って直したいと思うなら、
やってみる価値はあると思いますので、ぜひ頑張ってください。

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