【自作】家庭用ピッチャーマウンドを作ってみた!

暮らし

家の前でピッチング練習をするための、
【家庭用ピッチャーマウンド】を作ってみました。

アキパパ
アキパパ

家庭用ピッチャーマウンド、前々から作りたかったんだよね。

ヨメ
ヨメ

何のためにいるの?

アキパパ
アキパパ

自宅練習でも、マウンドから投げる感覚を養うためだよ。

ヨメ
ヨメ

本音は?

アキパパ
アキパパ

自宅前のアスファルトで練習すると、トレシューの先端にすぐ穴が開くんだよ~。

ピッチャーマウンドを作るための材料

家庭用ピッチャーマウンドを作るにあたって、
まずはあまりお金をかけないことが重要かと思います。

実際、今回作ったマウンドの費用は、2000円くらい。

ホームセンターをじっくりと練り歩きました。

必要な木材は、足をのせる天板と、プレート幅の木材、
あとは、傾斜する天板を支えるための木材くらいです。

ちなみに、木材はほとんどが10円で売っていた廃材やら、
加工後の半端ものばかりです。

長ささえ取れれば、それで十分だと思います。

プレート部分には、ゴム版を貼り付けました。
滑り防止と、プレート部分を少し浮かせるためです。

天板の部分は最初、人工芝にしようと思いましたが、
強度的なものと金額を考えて、タイルカーペットとなりました。

制作のポイント

今回のピッチャーマウンド制作にあたってのポイントです。

材料

ますは木材ですが、自宅での手間を少しでも省くために、
ホームセンターで木材のカットなどしてもらいましょう。

自宅で寸法を測りながらとかやってると、今の時期
すぐに暗くなってしまいます。

使えるものはどんどん使っていきましょう!

 

次に木工用のビスですが、コーススレッドという
全ネジタイプのビスを使いました。

その中でも細ネジタイプだと、木材が割れにくく
ビスもねじ込みやすいです。

場所によっては、使う長さが違うので、
木材を見ながら必要な長さのビスを購入しましょう。

工具

次に必要な工具ですが、さすがに手でネジを締めていくのは
かなりの労力が必要で、しんどくもあるので電動ドリルドライバーが
必須となります。

ドリルドライバーなら安く購入できますが、
理想はインパクトドライバー!

これがあるだけで、かなり作業が楽になります。

ただ、値段もそこそこするので、あまり使う用途が無ければ
手で頑張るのも有りです。

ドリルドライバーとインパクトドライバーは全く違います。
題名に【インパクトドライバー】と記載されていても、中身はドリルドライバーということもあるので、購入する際は十分注意しましょう。

 

次に便利だと思ったのが、【タッカー】というデカいホッチキスのようなものです。

プレート代わりのゴム版や、タイルカーペットの固定に使いました。

もともとは、ボンドで付ける予定でしたが、ボンド+タッカーのほうが、
より固定されます。

作業自体は、ホッチキスと同じで好きな場所に針が打てるので
ボンドを付けた後の固定がとても楽でした。

こんなやつです。

本体はダイソーにもあるかもしれません。

針は、ホームセンターで購入した方が強度がなんとなくですが、
違うように思いました。

まとめ

事前に、カットなどを済ませておけば、作業自体はそんなに時間はかかりません。

ただ、工具や完成時のイメージをしっかりと作っておかないと
思ったものが出来なかったり、必要以上に時間がかかったりします。

今回は価格を抑えたため、強度的に不安がありましたが
長男が使ってみてそこそこ練習には使えると思いました。

ただ、サイズが小さかったのが残念でしたが…。

今回のが壊れたら、次はもう少ししっかりとした
大きなマウンドを作ってみようと思います。

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